Showing posts with label design. Show all posts
Showing posts with label design. Show all posts

Chocolate @ 21_21 DESIGN SIGHT

吉野さんのお誘いで21_21 DESIGN SIGHT のチョコレート展に行ってきました.21_21 DESIGN SIGHT は 「デザインのためのリサーチセンター」ということで,ミュージアムとは少しおもむきが異なっています.安藤忠雄による建物は地上一階と地下一階の二階建てで,外からは大きな屋根が見えています.真ん中が天井のない空間になっていて,今回の展示ではチョコレートのアスファルトで塗り固められていました.
チョコレート展は深澤直人ディレクションの企画展で,誰もが大好きなチョコレートを題材に,チョコレートから世界を見てみようというものです.展示は,チョコレートをモチーフにしたデザインやチョコレートでできたオブジェ,パラドキシカルなものから直球なものまでいろいろ.チョコレートはやっぱりみんなが好きなものだから遊びの要素が大きくて,リラックスして楽しく見るという雰囲気.デザインが主体なので,森永や不二家,その他食品メーカーとの協同作品も多数ありました.そんな中印象的なのは,James Mollison の "Cacao Pickers"という数少ないシリアスな写真作品.カカオの栽培に従事するコートジボワールの人々の写真を大きなパネルで展示したもので,チョコレートは高価すぎて買うこともできないのだというコメントが印象的.あとは岩井俊雄のモルフォチョコ.巨大なチョコレートが高速回転していて,上からプロジェクターで投影された像によって残像が発生し,固形のチョコがグニャグニャに歪んでいくように見えるのがびっくりします.チョコレートの可塑的な特徴を捉えて表現しているのでしょうか.そういえば,いただいたチョコレートは家に帰ったら溶けてぺちゃんこになっていました.

Related Links

[Event] 伊東豊雄 建築 | 新しいリアル

東京オペラシティアートギャラリーで開催中の[伊東豊雄 建築|新しいリアル]に行ってきました.

3つの展示スペース
展示は3つのスペースに別れていて,伊東豊雄が提案するエマージンググリッドを紹介するspace A,ここ10年くらいの伊東の建築を紹介するspace B,伊東豊雄の軌跡をパネルで紹介するspace C の構成です.
space A で紹介されているエマージンググリッドは ミース・ファン・デル・ローエ に代表される20世紀のモダニズム建築の無機質で均質なグリッドによるシンプルなデザインではなく,蟻の巣のような洞窟のような有機的で複雑なグリッドで構成されたデザインです.2009年に完成する予定の[台中メトロポリタン・オペラハウス]のコンペティションに提出したパネルや,巨大な模型,コンセプトを説明するビデオが展示されています.次の間には,岐阜県各務原市の市営斎場の[瞑想の森]の建築の屋根の一部を再現したものが展示されていて,その上を歩くことができます.この屋根がエマージンググリッドのような有機的で波のような形をしていて,その構造と作り様を説明した映像が放映されていました.鉄筋にベニヤをのせてコンクリートで固める感じです.
space B は大きな部屋の真っ白な床面全体が有機的なグリッドのように流線型になっていて,5つの建築の模型や映像,そして壁面に各建築を特徴づける構造の設計図面みたいなものがあります.表参道の TOD'S の壁の再現されたものがあったり, 床はうっかりすると転んでしまいそうな不安があったのですが,この不連続,不規則で有機的な感じに慣れてしまうと居心地がよくなるようなそんなところです.ここの部屋で紹介されている建築は,[リラクゼーションパーク・イン・トレヴィエハ],[多摩美術大学新図書館],[Mikimoto Ginza 2],[TOD'S],[サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン],どれも違う形のグリッド・あるいはパターンを用いて作り出した有機的なデザインで面白い建築ばかりです.その先の スペースで巨大プロジェクタによる [仙台メディアテーク],[ぐりんぐりん] などの紹介映像が放映されています.
space C では伊東豊雄の年表として,本人のコメントや雑誌,パネル,そして伊東豊雄に関わった人々のインタビュー映像などが狭めの廊下の壁にずらーっと展示されています.なかなか面白くてじっくり見ていたのですが,閉館時間になってしまって最後の方見れずじまい.若かりし頃から徐々に変わる建築の趣向みたいなのがわかるのでよいです.


感動
建築に対する考え方,建築物そのものの面白さにこんな人がいたんだ〜と感動しました.伊東豊雄自身が面白いと思ってやっていることが,世界でも面白いと受け止められているという現実もまた刺激的です.ぜひ,エマージンググリッドな家に住みたいなあ.まずは実物を建築物を見に行かなきゃ.

Related Links

[Event] Design + Tokyo

青山近辺で11月初めに開催されているデザイン系イベント2つに行ってきました.Tokyo Designer's Week の100% Design Tokyo と Design Tide です.

二つのイベント
aalto
同時期に同じエリアで二つ(3つ?)のデザインイベントがあるのですが,この違いについてNobiさんがわかりやすく説明してくれているので引用させていただきます.
「100% Design Tokyo」と「Tokyo Designers Week」は、ほぼくっついていると考えてOKです。ただ、TDWは絵画館前の会場以外にも、原宿、青山、赤坂、代官山、恵比寿、銀座あたりのインテリアショップ系も参加して、いろいろなイベントをやっています(でも、基本は絵画館前だけ押さえれば大丈夫)。

これに対して、やや「反体制」で「ゲリラ」的なのが、IDEEの創業者黒崎輝男さん率いるDesign Tide。黒崎さんはかのマーク・ニューソンなどのデザイナーを発掘した人物としても有名で、Paul Smithやらとも仲がいい。なんか、きれいにこざっぱりまとまる感がきらいで、思いつきみたいにあちらこちらでゲリラ的にイベントやるので、会場らしい会場があるような、ないような...


私の感想は,100% Design Tokyo は 幕張とかビックサイトのIT系イベントが青山絵画館前に来て少しこじゃれた感じ.絵画館前しか見てないですが,見本市的なのはいいとして大きすぎて見きれないのと,いまいちまとまりがなく長居する気が起きなかったです.見たい展示をあらかじめリサーチしておくべきだったなあと思いました.
Design Tide は 規模としては小さくて,今活躍しているアーティストを集めての展示会がメイン.なにか&Peaceがテーマでなにかはアーティストや参加者がそれぞれ埋める.日本から平和の再定義をしようというコンセプトがあっていいです.展示は実用デザインというよりはアートでした.カルティエ現代美術財団コレクション展(リンクはblog)で得た印象に近い感じで,カラフル,いい意味で軽い,楽しい そんな印象をうけます.

Design Tide
aalto

明治通りのビルのメインサイトと国連大学だけみました.どうくっつけても繋がる模様の不思議なマグネット式ピース[野老朝雄]とか,ゴミで作ったシャンデリア[Stuart Haygarth]とか面白いものがいっぱい.マグネットは新日本様式100選にも選ばれたそうです.黒田潔のライブペインティングもなかなかでした.[Domestic]による壁紙のデコレーションや[Ng & Vilde]の静物も好きです.[FRONT]の空間に描くスケッチファニチャは私が見た中では唯一,ITによる問題解決的なアプローチをしている展示でした.要は3Dオブジェクトのプロトタイピングにかかる時間を劇的に短縮するツールです.スカウターをつけてみられると完璧ですね.国連大学の夜のイベントもなかなかすてきで,小さな豆電球をつけた風船を無数にデコレーションしたのと,国連大学の建物に投影したピースマークがよかったです.

100% Design Tokyo

こちらは...うーんと,ちょっと印象に薄い...こちらもNobiさんの記事に.「デジタル家電の近未来デザインとは」(CNET Japan)

ところで写真撮影

どちらの会場も撮影は禁止.でもTideの方はみんな撮りまくりでした.私も撮りまくりました.TDW はあんまり撮ってる人がおらず,すごくお願いしても撮らせて貰えなかったりしました.撮らせてくれないのは盗作などを恐れているからでしょうか.ブログ全盛の時代なんだから,製品の宣伝にいいんじゃない?と思うのですがそうでもないのかなあ...でも撮っちゃった.

Related Links

www.flickr.com

[Event] Alvar Aalto Collection Shaping the Future

アルヴァ・アールトのコレクション@六本木AXIS に行ってきました.
アルヴァ・アールトのサヴォイベース

aalto
前々からサヴォイベース=アアルトベースは気になっていました.どうやってあの形にするんだろう?って.今回の小さな展示でその謎が解けました,今年はアールトベース誕生から70周年.そのキャンペーン展示ですが,AXISの地下のギャラリースペースを使っていろんなサイズ形色のアールトベースを並べてあります.小さな小物入れサイズのものが大量に並べてあったのがとてもきれいで印象的です.アールトベースの形成に利用された木枠も飾ってありました.このスペースの片隅でアールトベース職人による制作現場の映像が放映されていました.ある程度大きくした吹きガラスを熱くて柔らかい状態でサヴォイの型にいれて一気に膨らませ,型から外してさまし口の部分を切り取るのでした.これを熟練した職人でなければ作れないのだそうです.それにしても誕生から70年,アールト自身はもう死んでしまっていますが,美しく新しいデザインだと思います.展示は無料で10/29まで.アールトベースなどフィンランドのデザイナのガラス製品を中心に製造・販売をする iittala社のカタログを無料でいただきました.

ads


70周年記念のペトロープブルー

Related Links

[Product] plus シリーズ Vol.1 Nike+

プラスの意味

最近,"plus" とか "+" と名前につく製品をいくつか購入・利用している.たまたまなのでしょうけれども,それらの製品をわたしはかなり気に入っている,あるいは気に入る予定.だから一つずつ紹介していこうと思う.
でもその前に.なぜ製品名に "plus" あるいは "+" をつけるのか簡単に考察.製品を眺めてぱっと思いつく理由は二つ.
一つは従来の製品の機能を少しだけアップグレードしたから.この場合,その製品にはオリジナルが存在していて,そのオリジナルはロングセラーであると考えられる.そうじゃなきゃ改良版は普通は作らない.(作ったとしても,オリジナルが売れなかった場合は違う名前で発表したりするんじゃないかな.) オリジナルのもつ良さやイメージを引き継ぎつつさらにいいもの.だから,プラスはオリジナルとは基本性能やコンセプトは大幅に変えずに,ユーザからの要望が高かった部分を改良して作られたものである可能性が高い.具体的には,PH5plus,DC12plusが当てはまると思う,といっても推測ですけど.

もう一つは,従来の製品あるいは製品やブランドが持つイメージに対して,異なる分野の機能やイメージを融合する意味のプラス.Nike+がそれにあたる.(今はこちらのプラスのインスタンスは一個しか思いつかない.他にも思い当たる人はぜひ教えてください.)Nike+ は Nike+iPod のための 製品カテゴリあるいはラインだ.Nike は 日本の国内のスポーツブランドに比べておしゃれ,あるいはクールなイメージを浮かべる人が多いのではないかな.そこに,Apple の iPod,これもやはり洗練されているイメージ,今最も人気のある携帯音楽プレーヤのクールなイメージを融合する.私ならこの二つの名前が並んだだけで,新しいことができるイメージが膨らんでわくわくします.

最近は,Nike+ を利用したwalking が楽しくてしょうがないので,まずは Nike+ の紹介をします.

Nike+


nike+



製品の説明などはアップル Nike+iPodで見てみてください.
日本での発売は明日(2006/10/28)ですが,アメリカに行った方に買って来てもらっていてわたしは一ヶ月ほど使っています.一ヶ月で100km 以上歩きました.すごく楽しいです.なぜ楽しいか.
  • Nike+ のRun 履歴管理のWEBがとにかくよくできている.
  • 手軽なわりに正確.自分の歩幅にあわせてキャリブレーションしなくても問題なさげ.
  • 自己ベストを記録すると,Lance Armstrong に褒められる

WEBの履歴管理系の機能はflashで動的なのも楽しいし,自分の過去のRunのそれぞれの距離やAverage paceや消費カロリー閲覧,月別週別日別のグラフ表示,地域ごと(US, Canada, UK, Japan ...)の走った人の記録閲覧,.自分のGoalを設定してそこに対する達成度をグラフィカルに確認などなど,明日もやろうと思いたくなるような機能が満載です.最近自分のRunに名前をつける機能ができましたがこれもGoodです.Goal は 距離とカロリーと速度の3種類.4週間で40km達成とか,5000kcal消費するとか,10回のRunのaverage pace を 8.5min/km にするなどです.Goal も記録として残っていて後から確認できます.
Goal は途中で変更することはできないのでちょっと残念です.そういえば,Runの途中でその日の目標を変更できないのもちょっと残念です.Goalはそんなにほいほい変えてはいけないということでしょうか.あと,Run 中に 一時停止するとその間の計測は保留できるのですが,あまり一時停止期間が長いと,そこでRunが終了してしまうようです.
これから欲しい機能は,他人の履歴を閲覧できること.SNS的な要素がWEBにあるといいですね.


Related Links

乃木坂にあるTOTOのギャラリー間 で "タッチストン 大橋晃朗の家具展",
外苑前のワタリウム美術館で "さよなら ナム・ジュン・パイク"
行ってきました.

大橋晃朗

poster
今回も前知識0,直感で良さげだったのでいってきました.タッチストン(試金石)という展覧会の名のとおり,実験的でファンシーな作品が多かったです."ハンナンチェア"や"台のような椅子"が印象的.

展示のバランスも絶妙でした.ギャラリー間は小さなギャラリーですが狭さを感じさせない配置です.また美術館だと触ったり座ったりが禁止されてることが多いですが,ここはほとんどがOKだったので座って触って楽しめました.展覧会は無料.ぜひ足を運んでみてください.
ちなみに,展覧会の監修の一人が建築家の伊東豊雄という人なんですが,今この人の特別展がオペラシティで開催されています.こちらも気になる.

Chairs




ナム・ジュン・パイク

nam june pike

ナム・ジュン・パイクは韓国で生まれ日本で東大を出てNYで活動したアーティストだそうです.面白い人だったのだなあと.テレビに取り憑かれたような作品の数々です.たくさんのテレビを飾った庭や,ビデオカメラでリアルタイムに撮影しているろうそくの映像を何重にもプロジェクタで投影している作品など.展示に利用されているテレビはすべてブラウン管でしたが,今ならネットワークやいろんなタイプのディスプレイを利用してもっといろいろな映像の表現ができるけれど,この作品が発表された当時はブラウン管テレビは最新機器のはずだから,それをふんだんに使った作品はインパクトがあったんじゃないかと思います.もちろん今でもインパクトはあります.笑ったのが,"TV fish".水槽が展示されていて,赤い金魚がゆらゆら泳いでいるなぁ,と思ってよく見たら水槽の後ろにテレビが置いてあって,赤い全身タイツを着てゆらゆらと踊る人の映像が流れてました...

Chairs



Related Links



www.flickr.com

[Event] 光の美術師 インゴ・マウラー展

東京オペラシティアートギャラリーの企画展,インゴ・マウラー展(LIGHT: Reaching for the moon / INGO MAURER) にいってきました.

INGO MAURER

LED Table

インゴ・マウラーは今回の展示会に行って初めて知りました.でもプロダクト(ルーチェリーノ)は見たことがあり,他のも気づかずにいろいろなところでも目にしていたのではないかと思います.印象的なのは以下.



  • LED Table
  • Installation Tableaux Chinois
  • Henry Hudson Dome
  • MaMoNouchies
  • Installation Swinging Bulb
  • Lucellino (ルーチェリーノ)

前知識ほぼ0だったのですがとても素敵で楽しめました.LEDテーブルはガラスのテーブルに無数の白色LEDが埋め込まれていてとてもきれいです.青い Henry Hudson Dome の あるどこかの駅の映像が無限ループしていましたが,青い駅がきれいで印象的でした.MaMoNouchies は イサム・ノグチのあかりシリーズに似てるなあと思ったらそこからきているらしい.MaMoNouchies は造語で,MaurerとかMombach.Noguchiを混ぜてた単語なのだそう.この人は言葉遊びが好きみたいで,いろいろな作品のタイトルにいろんな言語の造語が用いられています.ルーチェリーノもそうらしい.遊ぶように作品をつくる感じが伝わって楽しい.

コネクティングワールド 創造的世界に向けて

LED Table
インゴマウラー展示フロアの上のフロアで行われていた展示.巨大ゾートロープ.円筒ディスプレイでの対戦シューティングゲーム,空間時同分割光り投影機(ほんとうの名前はなんだっけ...)など.
ここのチケットの半券をもって森美術館のはつゆめにいくとちょっとお得らしい.

Related Links

イサムノグチ 世界とつながる彫刻展@横浜美術館

イサムノグチは,あかりシリーズなどで知っていましたが,恥ずかしながら彫刻家だという認識はありませんでした.今回の展示を見て,イサムノグチをあらためて認識しました.芸術全般に関する知識がないし抽象的な彫刻なのでわからないものはわからないですが,直感的に好きです.鋳物,ブロンズ,アルミニウムや花崗岩など様々な素材の彫刻があって,触ることができなかったのがとても残念でしたが,イサムノグチの素晴らしさを垣間みることができました.「真夜中の太陽」,「無言のうちに歩いている」などがよかったです.
イサムノグチのインタビュービデオがまたよかった.芸術家はよくしゃべる方がいいです.

こういう企画展には持ってくることができない,大きな彫刻や庭,建築などを見に行きたいと強く思います.例えば,モエレ沼公園ブラック・スライド・マントラで滑ってみたい,とか.NY の The Noguchi Museum にもいつか行ってみたいなあ.

それにしても,”良かった”,”素敵だ”と自分の表現力があまりに貧しいこと...詳しいレポートなどはこちらのサイトをご覧になってください.JDNリポート
なにより美術館に行くことをお薦めします.

MarthaGraham
Martha Graham の「暗い牧場」のためにつくられた舞台装置の展示とダンス映像の放映があったのですが,そのダンスがとても印象的でした.
Martha Graham は ピカソやフランク・ロイド・ライトに並ぶ 20世紀の主要な芸術家の一人で,世紀のダンサー,世紀のアイコンと称えられているのだそうです.多作な振付け師でもあり,181の作品を生み出しています.ノグチは彼女のダンススクールに通い,ダンスではなく舞台装置の方で協力することになったそうです.

Martha Graham のダンスはノグチイサムの彫刻と同様に,形容しがたいのですが目が離せなくなりました.動きがとても不思議で,時にはコミカルにも見えますが,衣装の動きとあいまってとても美しいです.

参考
MARTHA GRAHAM (The Noguchi Musium) 

About Martha Graham (MARTHA GRAGAN RESIYRCES) ここの"I am a Dancer" が良いです.

YouTube で Martha Graham の Panorama (1935年完成)の一部が見られます.映像自体は2004年に撮影されたものらしいです.-> リンク
top