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[Travel] 長野旅行

長野旅行に行ってきました.

長野

コスモス

9月に入り高原の長野は朝や夜はかなり寒いと聞いていたけれど,めちゃくちゃ暑かった.天気もめちゃくちゃよかった.会社の友達の実家(長野県佐久市)に一泊させてもらい,温泉に入ったりテニスをしたりバーベキューをしたりとゆったりのんびりな1泊2日の旅行.友達の実家は玄関先に葡萄がなっていてびっくり.



デジタル一眼レフカメラ

最近,こっそりNikonユーザになったのですが,今回の旅行で同行した友人の一人はデジタル一眼レフの素晴らしさを教えてくれたNikonユーザです.彼が持参したレンズを借りて写真撮影を楽しみました.魚眼,広角,マクロとそれぞれレンズによって撮るものが違うし,できあがりも面白いのです.特にマクロレンズは花などの植物系がきれいに撮れて感動でした.7人中4人デジタル一眼レフを持ってひたすら写真を撮っていたので,ちょっと怪しい雰囲気だったのですが,そのうちの1人が,買ったばかりのマクロレンズ1本で旅行に挑んでいました.マクロレンズは,花や虫などちいさいものを綺麗にとるのが得意ですが,遠くの風景など広い範囲をとるのが苦手なレンズです.山からの風景や田園などひろーい景色がいっぱいの長野では,マクロ一本は失敗,でも楽しいということです.私もマクロレンズを買ったら気をつけよう.

コスモス



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[Travel] 秋田帰省〜土崎湊祭り〜

2006/7/20-24 まで 秋田に帰省してました.7/20,21は私の地元,土崎のお祭り「土崎湊祭り」があったのですが,そのときの様子などを書いておきます.

土崎湊祭り

土崎と言えば湊祭り.夏になると,小学校の港ばやしクラブや町内の港ばやしの練習が夕方聞こえてきます.このおはやしを聞くとうきうきした気持ちになるのが土崎の人です.

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祭りでは,写真のような山車(やま)を土崎の各町内がだして,昼夜町内外を引いて回ります.やまの後ろ側にはおはやし隊がのっています.やまは,戦国時代の名場面を再現した人形をのせています.そしてその先に10mくらいの引き綱があり,その綱を引っ張る人々がいます.町内ごとにやまの人形は違っていてやまを見るだけでも面白いです.が,やまを引っ張っている様子はもっと面白いです.やまのタイヤは木でできているので,やまが動く時にはその軋む音が響きます.またタイヤの回転をよくするために,油をかけるので,あたりは油っぽいにおいがします.祭りのにおいです.やまをひっぱるのは,昼は小中学生,夜は高校生から大人まで酔っぱらいです.祭り二日目の夜は出発地点から狭い通り(中央通り)を通って各町内へやまが帰っていく(戻りやま)のですが,その時が祭りの最高潮.軋むタイヤ,油と酒のにおい,おはやしとやまの引き手たちのかけ声,久々に見られてよかった〜.YouTube にビデオをアップしたので,伝わりきらないとは思うけどぜひ見てください.


夏瀬温泉 都忘れ

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先日の秋田旅行(田沢湖)の際に訪れた乳頭温泉の「妙の湯」の姉妹店,仙北にある夏瀬温泉の旅館.夏瀬温泉って,小さい頃に言った時は虫がいっぱいの古ーい温泉だった気がするのですが,いつのまにかとてもきれいで素敵な温泉に変わっていました.びっくり.宿泊はとても人気らしく予約をとるのが難しいようですが,森を眺めながら入る温泉は極上でした.まさに,都忘れの名前の通り.

田畑

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田畑はおばあちゃんの住む集落の名前.一年前にもここを訪れて,毎日おばあちゃんのご飯を食べて,おばあちゃんと一緒にいろいろなところに遊び歩いたのですが,今年もいってきました.典型的な農村のいなか!ってところで,田んぼと畑の中に集落があるようなところです. 朝は早くからみんな畑にでて仕事.散歩してると見知らぬ人も当たり前に挨拶.久しぶりにおじいちゃんの墓参りしにおばあちゃんの家から徒歩五分の小さな墓所に.でもおじいちゃんのお墓の場所を忘れてしまいました.じいちゃんごめん...墓所はその集落の世帯の墓ばかり,ほとんどが同じ姓なので特定できませんでした.結局墓所の斜め前に住む親戚に教えてもらう.墓のまわりの草をとり,野花を供えておじいちゃんにご挨拶. おばあちゃんの料理はとれたて野菜が基本.お米はもちろん秋田こまち,キュウリやなすの漬け物,インゲンの味噌汁になす炒めに生トマト,インゲンのごまあえ.どれもおいしくて幸せです.おばあちゃんは一人暮らしだけれども,近所には親戚や知り合いがたくさんいて,近所からの野菜や花の貰い物も多いです.空が広い.緑が多い.雨音が大きい.カエルが鳴いている.ヒグラシが鳴いている.鶯が鳴いている. 人間らしさ?を取り戻すことができました.

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[Travel] 田沢湖

盛岡と田沢湖,一泊二日の旅行記録.

自然

田沢湖とたつこ姫
田沢湖は小学校の時に遠足で行って以来.晴天に恵まれて,青い空と青い湖,遠くの山々が美しい.小学校の時はこの美しさに気づかなかったけどいまならわかる.自然の美しさ,素晴らしさ.朝一人で散歩した.静かで澄み渡る空気,高原地帯だからか6月下旬なのに鶯が鳴く.

でも,お土産やさんで200円で買った「タツ子姫伝説と田沢湖」という本によると,田沢湖の自然破壊を嘆く記述があった.田沢湖には魚がいないと記憶していたけど,かつては鱒がいたようだ.玉川温泉郷から流れる硫黄によって,魚は死滅してしまったようだ.今は,毎年放流されるウグイが湖岸にいるばかりらしい.また,水力発電のための湖水の増減によって湖岸の風化が進んでいるらしい.

帰りの新幹線、梅雨でどんよりした都会の空.友人の誰もが帰ってきてしまったことと次の日からの仕事の日々を嘆き落胆を隠せない.やっぱり美しい自然って重要だ.

仲間

仲の良い友人たちとの旅行だった.実は東京駅の集合に遅刻して一時間半遅れで一人現地到着.そんな私を快く迎えてくれた.それぞれ個性はあるけど,共通してるのは自然を愛し,人を愛し,素直に感情を表現できる.時に子供のようにはしゃぎ,実はしっかりもの.そんな人たち.タイミングを間違えた重大発表も今回の旅に花を添えた.おめでとう.

わんこそば

わんこ
挑戦した人たちの苦しむ姿を見るにつけ,挑戦しなくてよかったと心の底から思う.食事は適度な量をおいしく楽しむものだから.盛岡の東家.挑戦した猛者達,最後はメンタルの戦い.涼しい声で苦しむ者たちの椀に容赦なくそばを盛るお姐さんが印象的.そして,徹子(黒柳)が60杯以上食べてるのに驚き.

旅の出会い

田沢湖の温泉で山形から一人で車を飛ばして温泉にきた妙齢?のご婦人.御年75歳には見えないつやつやの肌と行動力.友人と旅行する先を探して下見らしい.「一人は気が楽だから好き」というのは大賛成.だからといってわいわいするのが嫌いなわけじゃないのも.話したのは短時間だけど,明るく積極的で粋な大人という雰囲気,私もこんな大人になりたい.


立寄湯でいった田沢湖の乳頭温泉にある旅館.小洒落た雰囲気で素敵なところだった.混浴の露天風呂からは,この旅館のすぐ脇を流れる滝?が見えるらしいけど,今回は遠慮した.またぜひ訪れたい.
妙の湯 外観



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